心のひと休み

毎日がつらい、
電話がつながらない

そんなあなたがすこしでも
時間を忘れられるように

楽しみを与えてくれる
作品たちを集めました。

    いのちの歌

    在るべき形

    風の谷のナウシカ

    最高の人生の見つけ方

    老子

    三千円の使い方

    • 一本の鉛筆

                       

      美空ひばりの歌を、
      陸上自衛隊中央音楽隊が演奏。
      歌は、鶫 麻衣(つぐみ まい)さん。


      おすすめポイント

                       

      ソプラノの美しい優しい歌声。

      一本の鉛筆があれば
       戦争はいやだと私は書く
      一枚のザラ紙があれば
       あなたをかえしてと私は書く
      一本の鉛筆があれば
       人間のいのちと私は書く

      いのちと平和の尊さを穏やかに歌う。
      ちょっと立ち止まりたいときなどに
      聴くと良い。


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    • いのちの歌

      NHK連続テレビ出演『だんだん』劇中曲、
      日本テレビ『歌スタ!!』
      オープニングテーマ(2009年8月)


      おすすめポイント

      1番と2番のどちらの歌詞も
      とても共感性があり、
      自分は一人ではないと思わせてくれる曲。
      いろいろな読み取り方ができるので、
      どんな人にでも聞いていただける作品。


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    • 在るべき形

      映画『MARCHING-明日へ-』EDテーマ


      おすすめポイント

      痛みを伴う人生の岐路に
      立ったときに聴きたい曲。
      力強く背中を押してくれる歌詞に、
      きっと救われるはず。


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    • 風の谷のナウシカ

      アニメと共に制作された漫画。
      不毛の地と化し
      腐海(ふかい)の放つ瘴気(しょうき)、
      王蟲(オーム)に怯えながら暮らす時代、
      土鬼諸侯国連合(ドルク)と
      トルメキア帝国の争いが続き
      ナウシカは巻き込まれていく。
      その中で大海嘯(だいかいしょう)と呼ばれる
      災いが起こることを予感。
      それを防ぐために心を痛めながらも
      さらに激しい戦いへと進んでいく壮大な物語。


      おすすめポイント

                     

      ナウシカの、すべての人種、動物、自然をも
      受け入れる広くて静かな心。
      絶望の中でもそれらを支えに
      逞しく成長する姿。
      最後にナウシカが選ぶ選択は?


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      単行本 全7巻。出版社:徳間書店
      アニメージュコミックス・ワイド判

    • 最高の人生の見つけ方

      真面目な自動車整備工と
      お金持ちの実業家が
      お互い余命宣告を受け、
      同じ病院でともに病気に苦しんでいた。
      2人は思い残すことがないように
      死ぬまでにやりたいことを
      まとめたリストを作り、
      病院をでて生涯最後の冒険旅行へ向かう。


      おすすめポイント

      病気や余命など、
      人の死ということに触れながらも
      2人のやり取りは重いテーマを
      扱っているとは
      思えないほど軽快で楽しい。
      最後まで飽きることがなく
      観ることができる、
      人生を見つめ直す作品。


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      映画

    • 老子

                     

      蜂屋邦夫訳注 岩波文庫
      (生きる知恵がたくさん書いてある)
      中国の厳しい戦国時代を生き抜いてきた言葉。
      多数の名言あり。


      おすすめポイント

                       

      (P106)「天地ですら、
       つむじ風や暴雨も続けられない。
       人のことについてはなおさらのこと。」
      (あなたの苦しみは永遠ではない。
       いつかは終わるときがくる。)
      生き方について書かれている。
      「万物はみな道を尊び徳を尊ぶ。」
      無理をせず、道に従えば
      自から生き方が開ける。
      「道が万物を生みだし、
       徳がそれらを養いそだてる。」
      道とは、何か、体得できるかもしれない。


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      単行本

    • 三千円の使い方

      東京で一人暮らしする主人公が祖母から
      「3000円で人生が決まる」と教えられ
      お金の使い方を考える。
      彼女は人生の悩みに正面から向き合い、
      夢をかなえようとする。


      おすすめポイント

      お金の使い方から
      さまざまなことを学べる内容だが、
      エッセイやハウツー本ではないため
      読みやすい。
      ドラマ化もされているため、
      どんな人にもおすすめしやすい
      作品のひとつ。


      媒体


      単行本・文庫・電子書籍・テレビドラマ